【まこなり社長】絶対おすすめ小説!「新世界より」「同志少女よ、敵を撃て」

【まこなり社長】絶対おすすめ小説!「新世界より」「同志少女よ、敵を撃て」

ということで、今回の記事では、まこなり社長おすすめの絶対おすすめ小説!「新世界より」「同志少女よ、敵を撃て」を紹介していきます!


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★動画内でのまこなり社長のコメント

死ぬまでにやりたい最高の趣味第29位、小説。映像では味わえない没入体験。

世の中は大動画時代です。YouTube、TikTokでも、小説でしか味わえない没入体験があるんです。小説って映像や漫画と違って絵がないんで、自分で想像しながら読むじゃないですか。映像や絵というのは受動的です。ポップコーン食べながらリラックスして見れます。でも、小説はどうでしょうか。集中して本の中に入らないとだめですよね。集中力、エネルギーは使うけど、その分自分だけのオリジナルの世界が頭の中にできる。なので、本当に小説を読んだ時というのは、どの映画よりも大迫力で、どんな名作映画よりも感動的なんです。

加えて、小説を読めば語彙力や読解力、雑学も鍛えられていきます。小説を読む習慣がある人は、博識の人が多いです。じゃあ、何を読んだらいいのか。私が1番お勧めしているのは「新世界より」。以前もお勧めしましたが、何回でもお勧めします。「新世界より」は、1000年後の未来の日本を舞台にしています。そこでは超能力を持つ人たちが平和に暮らしています。でも、そこには深すぎる闇があるんです。ありきたりな展開ではありません。この本は、1度はまり出すとページをめくる手が止まりません。私、家族旅行でパリに行った時にエッフェル塔を見ずにこの本読んでましたから。手に汗握るスリリングな展開、予想不可能なクライマックス、未来の日本で繰り広げられる壮大な冒険の物語、是非ご注目ください。必ず読んで。

それ以外で1冊おすすめするなら、こちらです。「同志少女よ、敵を撃て」。これもまた名作です。表紙の通り、少女のスナイパーの物語です。第2次世界大戦中のソ連を舞台に、家族を失った少女が厳格な指導者に鍛えられて、過酷な戦場で経験を積んで成長していきます。何がすごいかって、まるで自分が戦場にいるかのような圧倒的な臨場感。極限の状況の中での人と人との絆。これが面白くないと言われたら観念します。撃ってください。

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