嫌われるのが怖いと思い悩んでいる人に読んでほしい記事【嫌われないための努力は一切必要なし】

 

人から嫌われるのって嫌ですよね。

 

嫌われないように人に気を遣いながら生きている人ってたくさんいると思います。

 

人から嫌われないための方法が世の中でたくさん発信されているのはそのためです。

 

ですが、考えてみて下さい。

 

自分の事を嫌いな人に好かれる必要ってホントにあるんですかね。

 

嫌われないために色々考えたり、悩んだり、その時間って本当に自分の人生に必要ですか?

 

今回の記事では、「人から嫌われても人生において何も問題ない」というテーマで記事を書いていきたいと思います。

 

人が他人を嫌う理由はこの2つしかない

 

なぜ人は他人を嫌うのか?

 

深く考えたことがある人はあまりいないのではないでしょうか。

 

私は、人から嫌われた経験がたくさんあります。

 

そして、人を嫌いになった経験もあります。

 

その中で、ある真実に気づきました。

 

人はどういう条件で、どういうトリガーで人を嫌いになるのか。

 

それは、

  • 自分が我慢していること、自分に許可していないことを他人が臆することなくやっていた時
  • 人が自分の過去を目の当たりにした時

です。

 

それぞれについて深掘りしていきます。

 

人は自分が許可していないことを臆することなくやっている人を嫌う

 

人は自分が自分に対して許可していないことを、臆することなくやっている人を嫌います。

 

具体的に説明していきます。

 

例えば、

 

異性が大好きだけどいつも我慢している人は、異性と楽しく遊んだり、恋愛を謳歌している人を嫌います。

 

仲間と一緒に楽しむことを自分に許可していない人は、「あんなの寂しい奴らがつるんでいるだけだ」と言ってその人たちを嫌います。

 

お金を稼ぐ事に罪悪感を感じている人、お金を稼ぎたいけど稼ぐことができない人は、たくさん稼いで人生を謳歌している人を嫌います。

 

このように見ていくと、

 

人が他人を嫌う理由は、嫌う側にすべて問題がある

 

ということに気づきます。

 

つまり、あなたが他人から嫌われたとしてもあなたには何も非は無いということです。

 

そう考えると、他人に嫌われないために思い悩むのってとても不毛なことだと感じませんか。

 

仮に他人に嫌われないように、分かってもらえるようにするとしたら、自分を犠牲にするしかありません。

 

恋愛を楽しんでいて嫌われるなら、恋愛を一切やめる。

 

お金を稼いでいて嫌われるなら、稼ぐことをやめる。

 

でも、本当にそれでいいんですか?っていう話。

 

この記事で提言したいことは、嫌われても気にしないという「マインド」を身に付けるということ。

 

この記事を読んでいる方は、おそらく上昇志向のある人でしょう。

 

あなたが今後の人生で何かに挑戦しようとした時、確実に周りから色々な事を言われます。

 

「そんな事やっても意味ないよ」

 

とか

 

「絶対に失敗するからやめておいた方がいいよ」

 

とか。

 

周りは有益なアドバイスだと言わんばかりに色々言ってくると思います。

 

でも、これらの助言は全て無視してOK。

 

無視したら嫌われるかもしれないけど、それで大丈夫です。

 

そういう人は、自分もチャレンジしたいと思っているけど、怖がってチャレンジできないだけ。

 

だから新しいステージに行こうとしているあなたの足を、下から引っ張っている訳。

 

でも、そんな人たちに嫌われないために挑戦をあきらめる必要は全くないです。

 

喜んで嫌われてしまいましょう。

 

あなたが自分を良くしようとした時に大切なマインドは、

 

「嫌われるべき人から嫌われることができるかどうか」

 

です。

 

嫌われるべき人に対して嫌われる勇気を持てるかどうか。

 

この「マインド」を身に付けることができた時、あなたは現実を変えていくことができるでしょう。

 

人は自分の過去を目の当たりにした時、人を嫌う

 

 

人は、自分が過去にやっていたことを、目の前で堂々とやられるとイラッします。

 

とても抽象的な表現なので、具体例をあげてみます。

 

例えば、

 

以前太っていたけど、頑張ってダイエットをして、今ではとてもスリムになった人がいるとします。

 

そこで、目の前でドカ食いをして太っている人に遭遇すると、ついイラッとして相手を見下してしまいます。

 

「自分の体調すら管理できない人は、仕事だってきちんとこなせるはずがない」と批判をするかもしれません。

 

奥手でコミュニケーションが苦手だった人が、頑張って実践を積むことで、今ではたくさんの人とコミュニケーションを楽しんでいたとします。

 

すると、目の前でおどおどして人に話しかけることができない人、孤立してつまらなさそうにしている人を見るとイラッとします。

 

「自分から話しかける努力すらしないなら、場の雰囲気が悪くなるから来るなよ」と批判するかもしれません。

 

こういう批判は、イラッとした目の前の人に対して発している訳ではありません。

 

過去の自分自身に対して発しているんです。

 

愚痴や悪口というのは、すべて自分自身に向けて発しているんです。

 

人を嫌いになるのも、過去の自分自身を嫌いになっているということなんです。

 

つまり、嫌われる側が悪いわけではありません。

 

全て嫌う側の問題なんです。

 

過去に自分がそうだったから過去の自分を勝手に嫌っているだけであり、嫌われる側には何の問題もありません。

 

逆の場合もそうです。

 

過去に交際相手がいて恋愛を楽しんでいた人が、相手と別れてから全然モテなくなったとして。

 

恋人と楽しそうにしている人を見ると、

 

「恋人と過ごす時間なんて無駄でしかない。そんな時間があるなら仕事した方がよっぽど有意義だ」

 

と批判するかもしれません。

 

しかし、この批判はすべて過去の自分に対して発しているだけ。

 

上記から考えるべきことは、

 

人に批判されたとしても、すべてスルーしてOKだということ。

 

嫌われたとしても、「ああ、嫌われた」と思って何も気にしなくてOKだということ。

 

批判されたり、嫌われたりするのは、

 

あなたの価値が低いわけでも、あなたの行動に問題があるわけでもありません。

 

すべて相手の問題。

 

そういうマインドを持てば、嫌われることに対して何も気にならなくなるし、自己評価が下がることもありません。

 

ただ、自分の人生を堂々と生きる。

 

それでOKです。

まとめ

上記で、人が他人を嫌いになる理由について説明してきました。

 

人が他人を嫌いになる理由は、すべてその人の問題。

 

嫌う側に嫌う理由がある、ただそれだけです。

 

あなたが他人に嫌われたとしても、あなたの価値とは一切関係ない。

 

あなたに対する妬み、嫉みがあるだけ。

 

だから、他人に嫌われたとしても何も気にする必要はないです。

 

「嫌われるべき人には、さっさと嫌われてしまおう」

 

このマインドを身に付けることができれば、あなたはどんどん現実を変えていく事ができます。

 

自分を嫌う人からは、さっさと嫌われてしまおう。

 

以上です。

 

最後に、私の人間関係に「大きなきっかけ」を与えてくれた本を紹介したいと思います。

私の人生を変えた一冊です。

 

それでは、本日も記事を読んでいただき、ありがとうございました。