友達関係から恋人関係に!嫉妬心を利用する2つの方法

今まで彼とは友達関係だったけど、恋人関係に進展させたい。でも今までの関係性が壊れてしまうのもいやだし、どうしたらいいの。

今回の記事では、あなたが今まで友達関係にあった男性に対して、友達から恋人に発展させたい。でも、うまくいかなくて今の関係性が壊れるのも嫌だ。というときに取るべき2つの方法を紹介していきたいと思います。

本記事の内容
  • 自分の存在を一気に高める方法
  • 嫉妬心をくすぐって相手の気持ちを操作する方法

今までは仲の良い友達だと思っていたのに、ふとした瞬間に、異性として意識している自分に気が付く、というシチュエーションは誰もが経験したことがあるのではないかと思います。

でも、今まで友達として仲良くしていたのに、いきなり関係性を変えるのってとても難しいですよね。

また、グループなど複数人で仲良くしていた場合は、もしアプローチしてうまくいかなかった場合に、気まずくなって関係性が崩れてしまう、、と気にしてなかなか踏み出せないもの。

そこで今回は、心理テクニックを利用して、相手に好きだとはっきり伝えることなく、相手に自分のことを異性として意識させる2つの方法を紹介していきたいと思います。

■手に入らない存在ほど魅力的に感じる

あなたは、「条件反射」という言葉をご存知ですか?

知っている人も多いと思いますが、

  • 大きな音がなったらビクッとしてしまう
  • レモンを想像するだけでよだれが出てくる

等、自分の意志とは関係なく身体(心)が反応してしまうというものですよね。

さて、実は恋愛においても「条件反射」が存在します。

この、恋愛における「条件反射」にはある条件があり、この条件に遭遇した男性は、

「この人を自分のものにしたい。手放したくない。」

と感じるようになります。

この「条件反射」は人間の本能によるもので、男性がこの条件に遭遇した場合、無意識的に相手の女性を恋人として意識してしまうのです。

二人の関係性を変えたいとき、この「条件反射」を利用するのはとても有効な手段になります。

それではその条件とは何なのか。

それは、

「今まで自分に好意をよせていると思っていた異性が、ほかの人に取られそうになったとき」

です。

「彼(彼女)は、自分に気があるな」と分かっていながら、すぐに付き合うことはせず、今までの関係性を続けている。すると、その彼(彼女)が別の人と付き合ってしまった。その途端、いままで何とも思っていなかったのに、とてもその人のことが気になってしまう自分。そこで初めて、「好きだったんだ」と気づくが、もうどうすることもできない。。

なんてシチュエーションはあるあるですよね。

これは、恋愛における「条件反射」を表すいい例です。

「自分のものだと思っていたのに、それが自分のものではなくなってしまう」という状況に遭遇して初めて、「相手のことが惜しい」と思うのが、人間の本能なのです。

もしあなたに気になる男性がいて、「友達以上恋人未満の関係性」が続いているなら、

この「条件反射」を利用しない手はありません。

それでは、ここであなたがとるべき行動は何なのか?

それはずばり、

「他の異性の存在を匂わせる」

です!

効果的に、気になる男性に他の異性の存在を匂わせる方法について説明していきます。

■他の異性の存在を匂わせ、男性の嫉妬心をくすぐる

上記では、他の異性の存在を匂わせ、男性の「条件反射」を引き出すということを説明してきました。

それでは、具体的にどういうアクションを起こすべきなのかポイントを解説していきます。

まず、「他の異性の存在」についてですが、ここでは実在する人ではなく、架空の存在を作り上げてください。

ポイントは、「彼の知りえない他の男性」という点です。

他の異性を匂わせる方法については、以下のような行動が効果的です。

  • 今まで誘われたら即答でOKしていたものを、「別の予定があるから」と断る
  • 自分の趣味に熱中し、私生活を充実させる
  • 他の友達と予定を入れる

等です。

この方法は、今まで普段の生活で、気になる男性と過ごす時間が長ければ長いほど効果的になります。

男性は、いままで即答でOKしてくれていたあなたから断られることで、あなたのことを

「自分の思い通りにならない相手」と感じるようになります。

そして、「自分の思い通りにならない相手」とは、「自分の思い通りになる相手」よりも何倍も魅力的に見えるものなのです。

この「心情の変化」を引き起こすことの重要な点は、「今まであなたが自分のものである」と感じていた男性の気持ちに、

  • もしかしたら自分ではなく他の男性と過ごしているのではないか
  • 自分よりもその男性と過ごしているほうが楽しいと感じているのではないか

という嫉妬心をくすぐることができる点です。

そして、「他の異性とはあなたが作り出した架空の存在」であるため、男性はその人を知りえる手段はありません。男性の中では色々な想像が膨らみ、「居てもたってもいられない」という状況を作り出すことができるんです。

この段階まで来たら、次のステップに進みます。

■「希少性」の原理で相手の心理をコントロールする

普段の生活で、こんな言葉を聞いたことはないでしょか。

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これらは、心理学用語で「希少性の原理」といいます。

上記の例からも分かるように、この「希少性の原理」は人間の心理をコントロールするのに、非常に効果的だと言われ、ビジネスの世界でも多様されているのです。

その有用性は、こと恋愛においても同様です。

そして、その心理効果は絶大であるため、気になる男性に使わない手はありません。

恋愛において「希少性の原理」が働くのは、

「相手が自分のものではない」

と感じさせることができた場合です。

たとえ、今まであなたの事を恋愛対象として見ていなかった場合でも、「自分の方を向いている」と感じていた人が、「自分以外の誰かに目を向けしまう」となると、人は嫉妬心を抱きます。

そしてその嫉妬心は、「相手を失いたくない」という気持ちに変換され、「自分は相手のことが好き」という気持ちが形成されていくんです。

ここまでで、相手の男性には、

「あなたは自分のものではない」

という嫉妬心を抱かせることができました。

次のステップで重要なポイントをお話しします。

それは、

「あなたの事が好きです。恋人になってください」

と告白しないことです。

相手もあなたことが好きならうまくいきますが、そうでない場合は、友達関係も壊れてしまいます。

ここでは、次のアクションで男性をもうひと押しします。

そのアクションは、

「他の異性に色々相談をしていると伝える」

ことです。

相手の心情としては、「どうして仲の良い自分に相談してくれないのか」と改めて嫉妬心を持ちます。

ここでさらに気を付けてほしいのが、「他の異性の存在を強調しすぎないこと」です。

あまりにも強調しすぎると、男性は「だったらその人と付き合えば」と諦めてしまいます。

バランスよく「異性の存在」を伝え嫉妬心をくすぐったら、ここでボディタッチを増やす、相手を褒めるなど、あなたから男性にアプローチします。

すると男性は、

  • あなたに対する嫉妬心
  • アプローチされて喜んでいる自分

に気づき、「自分はあなたのことが好きなんだ」と再確認します。

ここまでくれば、確実にあなたと男性の関係性は前進しているはずです。

後に男性側からアプローチされることでしょう。

■関係性を進めるためには嫉妬心を利用する

いかがだったでしょうか。

この記事のポイントについてまとめます。

ポイント
  • 恋愛の「条件反射」を利用して嫉妬心を抱かせる
  • 他の異性の存在を匂わせ「希少性の原理」を利用する
  • さらに嫉妬心をくすぐり、男性心理を操作する

「条件反射」・「希少性の原理」は、人間の本能によるものであり、

その効果の有用性は至るところで実証されています。

本来、友達関係から恋人関係へ進展させるのは、とても難しいものです。

しかし、この記事に書いてあるように、論理的にことを進めれば、きっとあなたの恋愛は成就するはずです。

ぜひ、記事の内容を実践することで、あなたの恋愛がうまくいくことを願っています♪

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