【KYの逆】空気を読みすぎて疲れてしまう人が多いという話【忖度は不要】

タイトルにもある通り、

 

空気を読みすぎて疲れている人が多い

 

という話をしていきたいと思います。

 

「KY」というのは、

 

「空気が読めない」

 

という意味で、

 

人を揶揄する言葉としてひと昔前に浸透しました。

 

でも、今はその逆で、

 

「KY=空気を読みすぎる」

 

人が多く、

 

空気を読みすぎる結果、

 

他人に気を遣いすぎて疲れてしまう

 

という悩みを持っている人が多いようです。

 

なんで空気を読みすぎる人が多いかというと、

 

その根底には

 

他人に嫌われるのが怖い

 

という気持ちがあることが多いです。

 

この記事では、

 

気を遣いすぎてしまう人が現実を変える方法について

 

深掘りしていきたいと思います。

 

「空気を読みすぎてしまう人」が世の中を生きづらい理由

「KY=空気を読みすぎてしまう人」の特徴は、

 

  • その場の空気を瞬時に読み取り、適切な発言・行動ができる

 

ことです。

 

他人と同調しながら生きることが求められる日本においては、

 

この能力が求められる場面は多いです。

 

しかし、空気を読みすぎてしまう人は

 

周りに気を遣いすぎてしまう性格のため繊細な人が多く、

 

  • 細かなことまで気にしすぎて逆に引っ込み思案になってしまう

 

ことも多いです。

 

また、自分よりも他人を優先して物事を考えるため、

 

  • 本心とは違う発言をすることに疲れてしまう
  • 相手を優先して行動している自分が嫌になる
  • いつも他人の顔色をうかがっているので落ち着かない
  • 自分を抑えこんでいるからストレスがたまる

 

など多くの悩みを抱えています。

 

これらの行動がすべて結果に結びつくなら

 

まだ我慢できるかもしれません。

 

しかし現実では

 

  • 空気を読むことに長けていたのに、出世コースから外れる
  • 空気を読んで行動したはずなのに、なぜか他人から嫌われてしまう
  • 他人を喜ばせようと頑張った結果、周りから批判的な目で見られていた

 

など、結果に結びつかないことが往々にしてあります。

 

頑張ったのに、報われない。

 

これはかなりつらいですよね。

 

その結果、

 

  • どこまで周りと同調すべきなのか、その境界が分からずストレスになる
  • 思ってもいないことを他人に言っている自分が嫌になる
  • 人と会うのは疲れる、だったら一人の方がいい

 

という状態になっていきます。

 

周りに気を遣って生きていたのに、

 

なぜか人生が思うようにいかない。

 

上手くいかないことに対するストレス、

 

周りに合わせて生きている自分に対するストレス

 

を抱えてしまう。

 

このように空気を読みすぎてしまう人の特徴としては、

 

「自分よりも他人を優先して考える優しい人」

 

であることが多いです。

 

でも、

 

薄々感じているかもしれませんが、

 

他人を優先して生きていたとしても

 

それがすべて良い結果に結びつくとは限らないし、

 

他人に気を遣っているのに逆になぜか嫌われてしまう

 

ということが往々にしてあるというのが現実です。

 

でも、そんな優しい人が生きずらい世の中って、

 

なんか理不尽だと思いませんか?

 

そういう人が疲弊して表舞台からいなくなるのは、

 

とても勿体ないことだと感じてなりません。

 

で、

 

そういう人に向けて言いたいことは、

 

自分をもっと大切にした生き方の方が、結果的に周りから好かれるよ

 

ということです。

 

自己評価が高い状態にあると周りから好かれる

空気を読みすぎてしまう人の考えの根底には、

 

空気を読んで行動することで自分は周りから認められる

 

という意識があります。

 

裏を返せば、

 

自分は普通にしていたら周りから認められない

 

と考えているとも言えます。

 

そして、そういう状態にある人というのは、

 

  • どうすれば好かれるのか?
  • どうすれば良い人だと思ってもらえるのか?
  • どうすれば愛してもらえるのか?

 

という情報を欲するようになります。

 

「他人から好かれるための”鎧”」を手に入れることで、

 

やっと自分は周りと上手くやっていけると考えています。

 

人のためを思って自発的に情報収集するという行動は、

 

本当に素晴らしいことだと思います。

 

そういう優しい人こそ、どんどん世の中で活躍していくべきだと思います。

 

ですが、

 

そういった情報を手に入れたとしても、

 

周りとうまくいかずに、

 

悩み続けている人が多いという現実があります。

 

なぜなのか?

 

それは、自己認識が変わっていないから。

 

自分は普通にしていたら嫌われてしまう、

 

自分は現状のままではダメで、

 

何か変わらなければ人から好かれない人間だ。

 

いう自己認識のままだからです。

 

「低い自己評価」のままだからです。

 

なので、

 

空気を読みすぎてしまう、

 

他人に気を遣いすぎてしまう

 

という人が現実を変えるためには、

 

まずは自己認識を変えることが必要になります。

 

まずは「自己評価を高める」ことが必要になります。

 

「気を遣いすぎてしまう自分の変え方」ついては、以下の記事が参考になります。

「自己評価が高い」人は人間関係が全て上手くいくという事実【無愛想になれ】

 

では、自己評価が高い状態とは具体的にどういうことかというと、

 

  • 自分の好きなように生きる
  • 自分基準で物事を考える
  • 嫌なことがあれば嫌と言う
  • 余計な罪悪感なく生きる
  • 他人からの承認に固執しない
  • 自分を愛し、他人を愛する

 

などの行動がとれる状態のこと。

 

つまり、自分がどうしたいのかを大切にして生きている状態であると言えます。

 

そして人間関係においては、

 

自分を大切にしている人ほど、他人から大切にされる

 

という本質があります。

 

この内容を説明するととても長くなってしまうので、

 

詳細は以下の記事を参考にしてみて下さい。

「自己評価が高い」人は人間関係が全て上手くいくという事実【無愛想になれ】

 

自己評価が低い状態で、

 

あらゆる手を使って他人から好かれようと思っても

 

どうしても上手くいかないことの方が多いです。

 

ですが、

 

「自己評価が高い状態」で質の高い対人スキルを使うと、

 

人間関係において最強です。

 

間違いなく他人から好かれるようになります。

 

色々な情報をインプットしているけどうまくいかない

 

という人は安心してください。

 

それらは絶対に無駄にはなりません。

 

まずは自己評価という強固な地盤を固める。

 

その上で今まで学んできた対人スキルを利用する。

 

こうなったら、あなたはマジで最強です。

 

誰からも好かれる人になれるでしょう。

 

対人スキルについては、

 

以下の記事にまとめているのでよかったら

 

参考にしてみて下さい。

>>対人関係スキルの記事一覧

まとめ

 

空気を読みすぎる多くの人がストレスを抱え悩んでいる

 

ということについて記事を書いてきました。

 

日本社会は集団同調圧力が強いため、

 

空気を読んだ行動をすることが求められる場面は確かに多いです。

 

でもその結果、

 

ストレスを抱えて自分が潰れてしまっては

 

本当にもったいないことです。

 

空気を読んで気を遣うことはとてもいいことですが、

 

気を遣いすぎてばかりいると自分が苦しくなってしまいます。

 

あなたは普通にしていても嫌われないし、

 

普通にしていても価値のある人間です。

 

そう思って自己評価を高めることが、

 

潰れない自分の芯を作ることに繋がります。

 

仮に迷惑をかけてしまっても、

 

すぐに謝れば問題ないですし、

 

嫌われてしまいそうになったとしても、

 

それはあなたに問題があるというより、

 

相手の問題であることも往々にしてあります。

 

「嫌われても気にしなくていい理由」は以下の記事が参考になるかと思います。

嫌われるのが怖いと思い悩んでいる人に読んでほしい記事【嫌われないための努力は一切必要なし】

結論、

 

他人とは適度な距離感で接すること、

 

そして

 

自分ひとりの時間に自分の自己評価を高めていく

 

ことが現代をうまく生きていく上では大切なことだと思います。

 

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それでは、本日も記事を読んでいただきありがとうございました。